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日別アーカイブ: 2026年6月15日

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おはようございます☀️株式会社鳶翔です👷🏾‍♂️✨

令和6年に発生した能登半島地震から現在まで
石川県内では復旧・復興に向けた工事が各地で進められています。

被災された皆さまが
一日でも早く安心して生活できる環境を取り戻せるように
多くの建設関係者が現場で尽力しています。

その中で私たち鳶職も
復旧工事に欠かせない重要な役割を担っています。

今回のブログでは
災害復旧工事で鳶職が果たす役割についてご紹介します。

災害によって被害を受けた建物やインフラを復旧するためには
まず安全に作業できる環境を整える必要があります。
その際に必要となるのが足場です。
建物の補修や解体、橋梁や法面の復旧工事など…
多くの工事は足場がなければ作業を進めることができません。

鳶職は工事の最初の工程を担い
後続の作業を支える重要な役割を果たしています。

能登半島地震では
道路沿いや山間部で法面の崩落が発生した箇所もありました。
法面工事では急斜面での作業が必要となるため
特殊な足場を設置します。

以前のブログでも紹介しましたが
法面工事では不安定な地形や傾斜地、落石の危険を考慮しながら施工します。
高い技術力と経験が求められるため
鳶職の専門性が発揮される現場の一つです。


災害復旧工事では足場だけではなく
仮設通路や仮囲い、作業用ステージ、仮設昇降設備など…
仮設設備の設置も必要になります。
工事関係者が安全に作業をおこなうための環境づくりを行います。

復旧工事は通常の建設工事以上に危険が伴う場合もあるため
仮設設備の役割は非常に重要です。


災害復旧工事は単なる工事ではありません。
道路が使えるようになり、建物が修繕され、社会インフラが復旧します。
それによって、地域の方々の日常が少しずつ戻ってきます。
私たちが組み立てる足場や仮設設備も
その復興の一部を支えていると考えています。

目立つ仕事ではないかもしれませんが…
多くの工事のスタート地点として重要な役割を担っているのです。

株式会社鳶翔は石川県を拠点に活動する企業として
地域への貢献を大切にしています。

地元企業だからこそ
地域の状況を理解し、緊急時にも迅速に対応しております。
能登の復興はまだ道半ばですが
私たちも建設業の一員としてできることを
続けていきたいと考えています。

今日もよろしくお願いします🔥




石川県金沢市を中心に
安全第一で足場工事を行っています。 ✅戸建て住宅 ✅アパート・マンション ✅各種建設現場 幅広く対応可能です🎶 👉 お電話でのお問い合わせも大歓迎です! 👉 無料見積り・ご相談はこちら https://www.tobisyo.co.jp/contact

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